Design

YURI SATO

Seed Collection 

- 想いは実る -

なりたい自分につながる 種を蒔こう

​いきたい世界へつながる 種を蒔こう

 Seed/種は自分自身の心の中にある強さや優しさ、

ありのままの自分の蕾です。


「ありのままの自分でいる」そして「今の状態への安心」をモットーに、皆さまの"今"に寄り添えるようデザインで想いを表現しています。

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STORY OF MY SEED

​わたしの種のものがたり

YURISATO編

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Episode1

​人は蒔いた種からできたものを収穫する

私は過去に精神的に辛い時期を過ごしたことがありました

思い通りにいかない現実に嘆き、毎日のように泣いて過ごしていました。

しかしある時、こんな風に過ごしていくことに限界を感じ、強く「現状を変えたい」「幸せになりたい」と思ったんです。

そんな時に出会ったひとつのこと。

「人は蒔いた種からできたものを収穫する。」

バラの種からはバラの花が育つように、

幸せの種からは幸せの実が成り、

涙の種からは涙の実が成る。

決してバラの種から百合は育たず、

涙の種からは幸せの実は収穫できません。

ではその種とはなにか、

それは “想い” や “こころの在り方”。

はじめは目に見えない種が、芽を出し、いずれ成長すると実が現れ、文字通り“現実”となるのです。あの時のわたしはずっと知らず知らずに、いつも涙の種を蒔き続けていました。

そして過去に遡って既に蒔いてしまった種を掘り返すことも、未来を先取って蒔くこともできず、“ いまこの瞬間幸せで在ること” でしか幸せの種は蒔くことができないのです。

わたしたちは、今この瞬間幸せで在ることを選択できる力があります。

わたしたちは、気持ちや在り方を自ら選んでいくことができます。

なりたい自分やいきたい世界につながる種を蒔き、大切に育んでいけば、きっと実りの時期を迎えることができいるのです。

    想いは実る 

『すべての人が今この瞬間、幸せで在ることを選択できますように。

心の声を聞いてあげて、真に望む人生を生きられますように。』

そんな想いが込められたSeedたちです。

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Episode2

なりたい自分につながる 種を蒔こう

​いきたい世界へつながる 種を蒔こう

そんな経験を通して、私にたくさんの気づきが訪れました。

今までいかに人の価値観で生きてきたか、社会の正解を追い求めてきたか、それにそぐわない自分を否定してきたか。

一生懸命に誰か違う人になろうと、他人の人生を歩んでいたんです。

それに気が付いてから、もっと自分の可能性を信じてあげたい、自分にやりたいことをやらせてあげたい、そう思うようになりました。

溢れ出すこの想いをデザインで表現したい、心(内側の世界)も環境(外側の世界)も持続可能で、全てのものにやさしいジュエリーメイキングをしたい。そんな夢が胸に宿るようになりました。

そんな私にどんな表現ができるだろう。

ニューヨークでジュエリーメイキングをしていた時に”都市鉱山”の存在に出会いました。

それは新しい何かを探すのではなく、常に今、そこにあるものにフォーカスをすること。

そしてそれはまるで「今の自分を大切にしてあげたい」と願う私の想いとシンクロするように、この素材の存在と共鳴しました。それは心の幸せと同じように、大切なものはここにある。

遠くの誰かの幸せを願うよりも、身近な幸せの蕾を咲かせてあげたい。

そういった想いから、単なるデザインでの表現ではなく、

素材にもこだわり再生素材を活用したエシカルジュエリーとしてのブランド作りが始まります。

そして一度人生をリセットするかのように、5年半住んだニューヨークを離れ、日本に戻りゼロからブランドを再スタートする決意をしました。でも本当に何もないところからの日本での再出発、周囲からの反対、何より未来への大きな不安。

多くの足を引っ張るようなネガティブなことに押しつぶされそうになりながらも、

「一度の人生、やりたいことを自分にやらせてあげたい

と強く思い、日本でのブランドローンチに向かって一心に種を蒔き続けました。

   叶う夢だからこそ胸に宿る

今日までにいろんなことがあったけど、今わたしはみなさまにこのようにジュエリーをお届けすることができています。心からの望みはちゃんと叶うようになっているんだと感じています。

自分の可能性を真っ直ぐに信じて、夢につながる種を蒔いてほしい。

心に宿った希望の種を、大きく育ててほしい。

あなたの新しい一歩をそっと後押ししたい。

そんな想いが込められたSeedたちです。